東日本大震災 水戸被災状況

【がんばろう水戸!】

このたびの東日本大震災の被害にあわれた皆様方には心よりお見舞いを申し上げます。
今回の震災は我らが水戸にも甚大な被害を及ぼしました。
しかし、水戸人は挫けません。一日も早い復興を目指し頑張りましょう!

【水戸市ハザードマップ考察A】

震災直後(3月19・20日)に撮影した景観やスポットの状況の経過を継続して調査します。
水戸市土砂災害ハザードマップ@ 水戸市土砂災害ハザードマップA
水戸市土砂災害ハザードマップB 水戸市土砂災害ハザードマップCD
水戸市土砂災害ハザードマップEF 水戸市土砂災害ハザードマップ対象外地区

【水戸市ハザードマップ考察】

水戸市の発行する「水戸市土砂災害ハザードマップ」@〜F地区に基づき、市内各地区の被災状況を確認しました。
水戸市土砂災害ハザードマップ@〜A 水戸市土砂災害ハザードマップB
水戸市土砂災害ハザードマップC〜F
東日本大震災 水戸被災状況
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東日本大震災 水戸被災状況

水戸被災状況
「茨城大学周辺/末広町」
学生向けアパートと住宅地が多く、塀の全壊や部分崩壊などが起きていた。構内や近隣の学生は建物から離れ、グラウンドなどに非難した。国道123号に面した末広町は、ガラスや外付け階段の崩落が所々に見られた。[3月11日撮影] 「大工町/泉町」
建物のガラスの破損被害が多く、また大通りは液状化現象が起こって、道路の至る所に段段差ができていた。従業員や客は店外に避難した。京成百貨店のパサージュでは、雨避けのガラスが崩落していた。[3月11日撮影] 「水戸芸術館/南町/協同病院」
水戸芸術館は一時的な避難場所となり、近隣の方々が集まっていた。南町三丁目にあるアーケードには崩落やゆがみなどは見られなかった。南町にある協同病院では患者の非難と緊急患者の受け入れを行っており、病院の敷地内は人であふれていた。[3月11日撮影] 「水戸駅南」
液状化は上市以上に深刻で、駅南大通りの交差点は車道の片道を覆うほど水が溢れていた。看板の崩落や建物の部分崩壊が見られた。市内にあるコンビニは、停電の中営業を続けていた。当面の食事を確保しようという住民が列を作っていた。[3月11日撮影] 「自由広場/東照宮」
地震後初の週末に、南町自由広場では青果店による野菜の販売が行われていた。水戸東照宮は塀が大きく崩壊して下の駐車場に停めてあった車が破損し、さらに裏の通りの一部を塞いでしまい、車では通行できなくなった。[3月13日撮影] 「水戸駅南/市役所周辺」
安全上の問題から、水戸駅のペデストリアンデッキから改札前の連絡口まで全面立ち入り禁止になっていた。駅南のロータリーも、タクシーの行列以外は閑散としている。水戸市役所には、配給用の食品や日常品が集められ、人々が列をなしていた。[3月13日撮影]

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